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2021年 オールカマー展望【独自データ分析で徹底解説する】

どうも、毎度っす!
財競馬のDEN.DENですワイ!!
(う~ん入りが軽くて良い・笑)

では早速やります、
今年の[産経賞オールカマー2021]については
何やら徒ならぬレース展開と競馬結果を感じている。
~いきなり強烈なコメントを発してしまった~

もちろん今年のオールカマーでは、
1番人気となるであろう大阪杯G1覇者レイパパレ。
この馬に注目が集まるのは必然だけれど
過去のオールカマーにおいて(データ的には)
順当にレイパパレとみて良いのか。
他に食い込む(馬券対象となる)要素のある馬や、
券種選びなども含めて今日はお話したいと思っています!


2021’オールカマーといえば、
勝ち馬に天皇賞(秋)の優先出走権が与えられますね。
しかしオールカマーをステップにして天皇賞を勝ったのは、
1986年以降だと2018年のレイデオロだけであり繋がりが薄いのは事実。

むしろ天皇賞より後のエリザベス女王杯やジャパンカップ、
そして年末の大一番となる、
有馬記念2021を目指す馬たちの叩き台としての重要度が高いとみています。

目次

オールカマー2021は【このデータが最重要】

オールカマーについては下記の3項目を最重要ポイントとした。

1、4歳馬が特に強い

新潟開催だった14年を除く過去9年では↓
・4歳馬は[3-4-4-11]で複勝率50.0%
・5歳馬は[5-3-4-29]で複勝率29.3%
・6歳馬は[1-2-0-19]で複勝率13.6%
・7歳以上馬は[0-0-1-29]で複勝率3.3%。
※このことからも4歳馬を軽視してはならないと言えるだろうな。

2、休み明けの馬が中心

同じく新潟開催だった2014年を除く過去9年で、
勝ち馬はいずれも中10週以上での参戦だった。
2着も2013年のメイショウナルト以外は中10週以上だった。
※夏競馬から臨戦してくる馬は苦戦とみて良い。

3、血統・種牡馬別に検証(過去10年間)

・ディープインパクト産駒7回 [2-4-1-7]
昨年は5人気センテリュオが勝ち、2人気カレンブーケドールがハナ差2着で入線。
2015年にも牝馬のショウナンパンドラが勝利しており、
牡馬[0-3-1-4]、牝馬[2-1-0-3]と牝馬優位の傾向が見受けられる。
今年は上位人気と目されるレイパパレほか、
グローリーヴェイズ、サトノソルタス、
ブレステイキング、ランブリングアレーの5頭が出走馬となる。

・ステイゴールド産駒5回  [2-1-2-15]
2012年ナカヤマナイト、2019年スティッフェリオが勝ち馬として名を連ねており、
ディープインパクトと並んで2頭の勝ち馬を出している。
また、2010年2着ドリームジャーニー含め、
連対した3頭すべてが前走宝塚記念からの臨戦だった。
今年は昨年3着のステイフーリッシュほか、
マウントゴールドが出走馬となっている。

・その他、(スクリーンヒーロー産駒) [1-0-0-2]
出走例こそ少ないが58kgの斤量を背負いながら
2016年ゴールドアクターが危なげのない立ち回りで完勝した。
なお、2011年に59kgで勝利したアーネストリーも
スクリーンヒーローの父にあたるグラスワンダーの産駒だった。
今年はウインマリリンが出走予定となる。

レースを楽しもう!【東西ともに楽しめるメインレース】

9月26日(日)中山競馬場で行われる、
産経オールカマー2021のデータ分析は以上となります。

券種については、
枠順が確定する金曜日PM16時以降が最善となりますが
「馬単」・「3連単」の2種類が良いと私はみている。
※その根拠は、
財競馬Eyeメインレース展望でお話いたします。


P.S.
皆さん、いつもありがとうです!
財競馬Eyeホームページにある
【人気記事ランキング】で応援してくれると嬉しいです☺



では、またっス!!
(財競馬DEN.DEN)



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