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2022年【第58回金鯱賞GⅡ】出走予定馬の見解・ジャックドールいきなり重賞勝ち負け/ウマ娘98世代/中山牝馬S絶好調の馬

2022年最初の古馬中距離GⅠに向けて重要な一戦
中京競馬場3月13日「金鯱賞2022」別定 4歳以上OP

2017年に大阪杯GⅠが昇格し、
前哨戦に位置づけられた金鯱賞

その翌年に(2018年)
スワーヴリチャードが金鯱賞⇒大阪杯を制する

昨年の金鯱賞では、
圧倒的1番人気デアリングタクト
(単勝1.4倍)

クビ差で2着に敗れ
WIN5史上最高払戻金を更新⤴


的中数1⇒WIN5の払戻金「554,446,060円」

皆さん、財競馬のヒロシです!
昨年の金鯱賞は憶えていますか?
10頭立ての10番人気ギベオン

あのデアリングタクトを撃破。

WIN5がトンデモナイことに。

今年も???下剋上が!!!
そんな事も視野に金鯱賞を予想します。

目次

金鯱賞出走予定馬【全馬見解】

金鯱賞2022
出走予定のメンバーを見てみると中々拮抗しています。

人気上位馬は同型が多い難解なレースになる事が予想され、
どの馬を軸にするかで結果が左右されるレースだと思います。

今回はどの馬にもチャンス有りだと思うので全頭考察に行きたいと思います。

1番人気想定:ジャックドール
1勝クラスからリステッド白富士Sまで4連勝を飾っており、
内容も4戦とも完勝。

初重賞出走ながらまだ底を見せない強さ、
勢い買われての1番人気想定に踊りでた。
中京開幕週でもあり、
以前の東京で見せた差し脚も凄かったが、
脚質転換した事で逃げ、先行が開幕中京では活きる。

いきなり重賞勝ち負けの逸材

2番人気:レイパパレ
昨年6連勝で大阪杯を制した同馬だが、
宝塚3着以降は勢いが消えた印象。

昨年の大阪杯では逃げは先がない戦法。
(本質が逃げ馬ではないと解釈)と川田騎手も言っていたが、
先を見据えた競馬をするために控えた形でレースをする?

斤量56kgも牝馬では重い
本来したかったレース運びが出来るか?が鍵になる

3番人気想定:サンレイポケット
天皇賞秋、JC4着、京都記念3着と善戦をしている。
しかも人気薄で。今回は流石に3番人気になった。
今回のメンバーは前に行く同型が多く、
開幕週もあり流れる(速い)展開が予想されるが、
毎日王冠、新潟大賞典でも経験済み。

7歳馬にはきついローテではあるが
斤量56kgでの出走は魅力的なポイント

4番人気想定:アカイイト
昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬です。
開幕週より荒れた馬場の方が合うと思う。
レイパパレ、アカイトリノムスメにも勝っているが、
宝塚記念の方が素直に買いかな?と思ってます。

最終追い切り、枠などみてから取り扱いを考えたい所

5番人気想定:ポタジェ
重賞では世代の強い馬と戦ってきているが、
勝てば大阪杯に行くだろうが、新潟大賞典だったら狙いたい所。

今回軽視したい一頭


(ここからは軽く触れておきます)

6番人気想定:シャドウディーヴァ
鞍上福永騎手騎乗は◎適性的に1800m。抑えまで

7番人気想定:ステラリア
昨年のエリ女2着馬。エリ女以来のレースで叩いて次走が狙い目

8番人気想定:ソフトフルート
岩田望未騎手とは合っている。
いつも位置取りが後ろからなので、意識して前目に運べたらという所

9番人気想定:アラタ
福島記念はパンサラッサが強かったが、悲観する必要なし。
前に行く馬が共倒れを想定すれば、この馬の出番になる可能性あり。忘れてはいけない

10番人気想定:ショウナンバルディ
岩田康成騎手戻りは◎前に行く馬の後ろで楽な運びが出来そう。
間違っても前の馬に競って行かなければ、穴狙いで行くなら同馬から行く。期待の1頭

11番人気想定:ギベオン
昨年10番人気ながら見事に穴を開け勝利した同馬。
昨年は無敗の三冠牝馬デアリングタクトに勝った馬。
昨年よりも低調メンバーである事からも今年も中々に怖い存在

12番人気想定:ランブリングアレー
荒れ馬ではあるがちょっと?な想定になっています。
荒れ馬でも能力のある荒れ馬。
落ち着いていたらOPでも勝ち負け常連になれる。今回はどっち?

13番人気想定:グラディアス
前走白富士Sジャックドール0.3秒差3着。爆穴?

14番人気想定:シフルマン
この馬も逃げ馬。
逃げて好走した事もあり、前目決着を予想するなら

15番人気想定:ワールドウィンズ
最近のレースでは直接でレースをやめている印象。要らない

以上全頭紹介してみました。
開幕週だから前に行く馬を狙いたい所だが、
上位人気馬に前に行く馬が多くいて、中々難解。

昨年同様荒れるか??

競馬1998最強【ウマ娘98世代】

JRA※日本中央競馬(会)
競馬98年黄金世代
ウマ娘でも話題の「98世代」

競馬の歴史に最強世代という言葉が有ります。
20世紀末以降に絞って3つの世代をピックアップ
今回はその中の1998年世代です!

◎1998年世代
最初に世代の力を見せたのは、
クラシックで皐月賞と菊花賞の二冠を制した「セイウンスカイ」
菊花賞のステップレースとして出走しました、
京都大賞典で1歳上の天皇賞(春)勝ち馬メジロブライトを撃破。

春に無敗でNHKマイルカップを制したエルコンドルパサーは、
秋初戦の毎日王冠でひとつ上のサイレンススズカに敗れたものの、
続くジャパンカップでは、
天皇賞(秋)を制したふたつ上の女傑エアグルーヴを破った。

さらに有馬記念では前年に無敗で2歳王者となったものの、
この年は故障に苦しんでいたグラスワンダーがメジロブライトを2着に下して復活を遂げた。

翌99年にはダービー馬スペシャルウィークがさらにパワーアップ。
天皇賞の春秋連覇を達成したほか、
ジャパンカップでは凱旋門賞馬でエルコンドルパサーを負かしたモンジューを返り討ちに。
そのスペシャルウィークを、
グラスワンダーは宝塚記念と有馬記念で2度に渡って撃破している。

因みに有馬記念にはひとつ下の99年世代の最強馬で、
のちに世紀末覇王と呼ばれたテイエムオペラオーや、
その良きライバルだったナリタトップロードなどもいたが、
彼らでさえ完全に脇役扱いだったほど98年世代の存在感は別格でした。

尚、この世代は天皇賞や有馬記念などの王道路線以外も豊作だった。
99年の安田記念でグラスワンダーを下したエアジハードは、
秋のマイルチャンピオンシップも制して最強マイラーに。

アグネスワールドはフランスでアベイドロンシャン賞、
イギリスでジュライカップと欧州短距離G1を2勝する快挙を達成した。

またクラシックではスペシャルウィーク、
セイウンスカイとともに三強と呼ばれながら無冠に終わったキングヘイローも、
紆余曲折の末に2000年の高松宮記念を制してG1馬となった。

牝馬では桜花賞と秋華賞を制したファレノプシスが、
その2年後に引退レースとなったエリザベス女王杯で、
一つ下のフサイチエアデールやトゥザヴィクトリーを破って有終の美を飾った。

更にダート路線ではウイングアローが、
2000年にフェブラリーステークスと
第1回ジャパンカップダートの両G1を勝つ等、
まさに多士済々の世代でした。

では皆さん、今日は有難うございました。
また馬券購入に役立つ情報を出したいと思うのでよろしくお願い致します。

中山牝馬S2022
1週前追い切りで絶好調✔馬
強烈な追い切りタイム確認掲載中
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